京大個別会は、全国の高校生に大学験指導をしています。講師はすべて京大生。登録している京大生全員に、子供の頃からの習い事を詳しく書いてもらっています。

 

 すると次のようなことがわかりました。習い事の1位は、ピアノ。ほとんどの京大生が、一度はピアノを習っています。しかし現在でもひける、ひいているという学生は少なく、 習ったものの、修得するまでにやめているのが現状でした。案外少なかったのは、英会話。

 

 そして、意外にも多かったのがソロバンだったのです。

 京大個別会所属の現役京大生120人に聞いたところ、半数以上の学生がそろばんを習っていることがわかりました。

 習っていたすべての学生が途中でやめることなく、2級~3級を取得しています。

 誰もが「やってよかった。一番役に立っている。」と口をそろえました。

 

「いろんな習い事をしたけれど、一番役に立ったのは、ソロバンでした!」

 

こう話すのは、京都大学工学部大学院生の石原裕也君 です。

 

「ソロバン、ピアノ、英会話、スイミングと小学生の頃は、習い事をたくさんしました。

でもその中で一番役に立ったのは、ソロバンです。小学校6年まで通い、2級に合格しました。 

 高校入試や大学入試センター試験に大変役に立ったと思います。特にセンター試験は時間との戦いです。ソロバンで鍛えた暗算力のおかげで確実に時間短縮ができました。最近よくマスコミや本でも、右脳によいと聞きます。 

 ソロバンは学習面でとても役に立つと思います。推薦します。」